【第11話】 失敗は怖くてもチャレンジしないと何も変わらない!

ハンドメイド起業コンサルタントの
山口実加です。

現在、わたしは現役ネットショップ店長をしながら
ハンドメイド起業コンサルタントとして
活動をしています。

今ではネットショップで
安定的な売上をたてられるようになり
会社経営も4期目になっています。

失敗は怖くてもチャレンジしないと何も変わらない!

「ハンドメイド雑貨編ワークショップ 」
売れる4回シリーズという
講座に通いはじめました。

自分の作品を売って、
もっと売上を上げたいと
漠然と思っていたものの、
口だけで何も実現できない。

当時のわたしは不安で不安で
押しつぶれそうになっていました。

このときに通った講座の講師、
ハワイアン雑貨のネットショップを
月商3,000万規模に育てた石井愛美さん。

石井さんはアロハシャツなど
オリジナル商品も自分で作り
売上げを伸ばしていったそうです。

自分と同じようにハンドメイド商品を販売し
成功された先生に勇気をもらいました。

わたしの志している道は
間違っていない。

成功している人がいるなら、
わたしだって成功できるはずだ!
と強く思いました。

なんの知識もなく、
ハンドメイド起業をはじめたわたしは、
取引先もなく、何もかも自分だけで
解決しようと悩んでばかりいました。

知識も経験もない起業初心者は
自分の力だけでは、
本当に失敗する!涙

正しい道を教えてくれる人に出会い
体験談からの学びを
教えてもらうのが一番の近道です。

この時、それをはじめて知りました。涙
(もっと早く出会っていればよかった…涙)

石井先生の「ハンドメイド雑貨編ワークショップ 」
4回の講座を通して

・お客さまはなぜ商品を買うのか
・どうしたら選んでもらえるのか
・どうしたら、他社と差別化できるのか
・どうしたら、市場のポジションを取れるのか

楽天市場出店者ならではの経験談を交え
たくさんのことを教えてくれました。

商品を本気で売る
とはこういうことか!

ということを改めて考えさせられました。

なかでも1番心に残っているのは

「お客さまは機能性で買うのでなく
かわいいから買うだけ!」という話。

あまりにもシンプルな答えで
目からウロコが落ちました。

その時のわたしは度重なる売れ行き不審に…
「かわいい」だけでは売れない!
そう思い込んでいました。

でも、「かわいい」を伝え切れていないから
売れていないだけだ。
ということがわかりました。

しっかり「かわいい」を
お客さまに届けよう。

お客さまは「かわいい」から
商品を手に取る!

「かわいい」から
商品ページを見てくれている!

しっかり見てくれる
写真を撮ろう!

「かわいい」という
基本的なことを忘れていました。

ネットショップでは
かわいい!欲しい!

そう、見ているお客さまに
思ってもらうのが、1番大事なこと。

先生に教えてもらった通り、
売れているネットショップの
かわいい写真を徹底的に研究。

どんどん商品ページを
改善していきました。

特にネットショップで
大事なものは写真です!

今度はちゃんと
かわいい!欲しい!
と思ってもらえる
写真を撮ろう!

一気に写真を
撮り直していきました。

商品を欲しいと思ってもらうには
購買意欲を高めるような画像が必要です。

プロのカメラマンに頼むお金はない。

事務所の一角に撮影スペースを設けて
自分たちで、今度は写真を撮る勉強をはじめました。

「ハンドメイド雑貨編ワークショップ 」と並行して
なけなしのお金を払って、
いくつかのカメラ教室に通い出しました。

マニュアルカメラの使い方もわからない…
ネットショップで商品を販売するために
技術を身に付けるのに必死でした。

どんどんネットショップの写真の撮り方を
学んでいきました。

必要な機材も
少しずつそろえていきました。

苦労の甲斐あって学んでいくうちに
こういう写真が自分たちで
撮れるようになりました。

お金がないので、
モデルはわたしたち。

かわいい!欲しい!
と思ってもらえる写真を撮るために
時間をかけて撮影していきました。

写真を撮り直していくと、
売上は変わっていきました。

成功している人が
教えてくれていることをただ実践する。

それだけで、見える景色は
確実に変わっていきました。

過去のわたしのハンドメイド起業ストーリーを
読んで見たい方はこちらからご覧ください。

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