【第3話】ブランド「ラシエスタホリデーショップ」の誕生

おはようございます、
ハンドメイド起業コンサルタントの 
山口実加です。

第2話いかがでしたか?

最初のイベントで大失敗をしたわたしが
起死回生のアクセサリーエリアへの出店で
どんな未来が待ち受けていたのか!?

それでは第3話をご覧下さい。
 

ブランド「ラシエスタホリデーショップ」の誕生


5月17日 (土) 朝、搬入し
11時にイベントが会場しました。


12時09分に記念写真。





ディスプレイ棚は、
アクセサリーでいっぱい。



開店直後に
笑顔で記念写真!



しかし、この笑顔の写真の裏には、
前日16日(金)の仕事終わりに
最寄りのファストフード店で
(今は無き、半蔵門線の用賀駅ロッテリア店)
閉店時間までこもり、
ギリギリまでデザインを考えていました。



それから自宅に帰り、
翌朝の出発までディスプレイに並ぶ
アクセサリーを
徹夜で制作しました。



そして迎えたイベント当日。


なんとしても
お客様に手にとってもらえる
デザインを作りたい!


この想いだけが
わたしを突き動かしました。



19時閉場。
ディスプレイ棚はスカスカ。





お昼ごはんや
トイレに行く間もないくらい


目の前は
お客さんでいっぱい。


2m先の向かいの
ブースが見えないほど


信じられないくらい
お客さまが押し寄せ
声が枯れるほど接客しました。



接客と会計とカスタマイズオーダーで
手が足りず、遊びに来てくれた友達に
接客販売を手伝ってもらうほどの


だ、だい、大盛況!


他のブースに
はみ出るくらいたくさんの人が
わたしのデザインしたアクセサリーを手に取り



「可愛い」
連呼して、買ってくれた。



買ってくれた
1人1人のお客様の喜んだ顔を、
今でも覚えています。


気づけば、19時。
閉場のアナウンスが流れている。



「ぜんぶ売れた!」



アクセサリーを販売し、
はじめてほぼ完売した日。


商品が売れて、
スカスカになった什器の前で
遊びに来てくれた友達と記念写真を撮りました。









アーティストにはなれなかったけれど、
何かを作りたい。


大学院を修了した24歳から29歳まで、

「何かわたしにしか
できないものを作りたい」


という、行き場のない想いに悩んできました。


ようやく空っぽのわたしに
一筋の光が見えた瞬間でした



今でも、この日の達成感と
高揚感は忘れることがありません。


この感動があるから
今のわたしがあります。


この日、ブランド
「ラシエスタホリデーショップ」が誕生しました。



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