【副業初心者必見】ハンドメイド副業で後悔しないために気を付けるべき3つのポイント

今回は「ハンドメイド副業で後悔しないために気を付けるべき3つのポイント」についてお話をします。
ハンドメイド副業に挑戦したい。でも、
「時間がない…」
「続けられるか不安…」
「税金ってどうすればいいの?」
そんな不安を抱えて、最初の一歩がなかなか踏み出せない人も多いのではないでしょうか。
わたし自身、2013年に会社員をしながらハンドメイド副業をスタートし、4年間の副業期間を経て独立。その間、たくさんの失敗も成功も経験してきました。
今では1万点以上のアクセサリーを販売し、百貨店催事・書籍出版・法人化…と活動の幅を広げ、そして現在は「ハンドメイドビジネスアカデミー」で、minne・Creema・BASEを中心としたネット販売のノウハウをお伝えしています。
その経験から断言できるのは、ハンドメイド副業は“簡単そうに見えて、実は続けるのが難しい世界”だということ。でも、大丈夫です。
今日は「副業4年の経験・1万点販売の実績・受講生のリアルな悩みを」すべてまとめて、初心者さんが後悔せずに続けるための「3つのポイント」をわかりやすくお伝えします。今日からすぐ改善できる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
ハンドメイド副業とは?

ハンドメイド副業の特徴
ハンドメイド副業とは、自分で作った作品をminne・Creema・BASEなどのプラットフォームやイベントで販売し、収入を得る働き方です。本業の傍ら、自分の好きなモノづくりでお金を稼げるという、とても魅力的な副業のひとつです。
わたしは、ハンドメイド作家さん向けのハンドメイドビジネスアカデミーで、物販スクールを運営しています。このスクールでは、6ヶ月間・全12回の講座を通じて、minne・Creema・BASEなどのネットショップをゼロから立ち上げる方法を学びます。
その後、さらに3ヶ月かけて「どうやって売るか」「どうやって認知を広げていくか」といった“販売の仕組み”を構築していくのです。
なぜ「本気」が必要なのか
ここで、とても大切なことをお伝えします。
ハンドメイド副業に興味があって、「簡単に始められそうだな」と思っているなら、ちょっと厳しい言葉になってしまいますが、中途半端な気持ちだとしたらやめてください。
なぜなら、やるからには副業とか本業とか関係なく、本気でやらなければいけないからです。
副業でも本業と同じ品質が求められる理由
あなたが副業のつもりでも、お客さまにとっては全く関係ありません。
想像してみてください。あなたがお店で何か商品を買った時、その人が本業でやっているか副業でやっているかなんて関係ないですよね。美味しいご飯を食べに行って、「それが副業だからちょっとまずかった」なんてあり得ません。
副業だからといって適当にやっている飲食店や、いい加減な洋服を販売する店があったら、あなたはそこでもう一回買いますか。絶対に行かないですよね。
その気持ちをちゃんと持っておいてください。お客さまにとってはあなたが副業だろうと本業だろうと関係ないのです。きちんとした商品サービスを提供していかなければいけないというのは、大前提だと思ってください。
ハンドメイド副業のメリット
わたしは学生時代、芸術作品を作っていましたが、なかなか評価されず挫折を味わいました。
でも、2014年5月からハンドメイド副業で売れるようになって、目の前のお客さまがわたしの商品を喜んで買ってくれる。その瞬間が本当に嬉しかったのです。
自分が作ったものに対価としてお金を払っていただけることで、どんどん自信を持つことができました。作ったものでお客さまを喜ばせて、それが収入になるなんて、作ることが好きな人間からしたら、とんでもなく幸せなお仕事なのです。
ハンドメイド副業が続かない理由

時間が足りない問題
ハンドメイド副業を始めた多くの人が最初にぶつかる壁が「時間がない」という問題です。
わたしも副業時代は本当に忙しかったです。週5で9時から18時まで働いていたので、通勤時間を入れると朝8時に家を出て、早く帰ってきても19時か19時半。だから、休日や会社終わり、会社に行く前や昼休み、そういった時間をフル活用してやっていました。
注文が増えるとパニックになる
時間がないと思っている時こそ、なぜか売れます。特にminne・Creema・BASEなどやっていると、注文が次々と入ってきます。
出荷が重なると、どうするの?とパニックになって、会社員の時は泣いたこともありました。会社から疲れて帰ってきて、6、7件ぐらい注文が入っていたら、嬉しいのですが悲しいみたいな。両方やるということは、とても大変だなと思っています。
品質が落ちてしまう悪循環
制作時間が少ないからといって、品質を下げればいいというわけではありません。そうなると本当にもったいない悪循環です。せっかく売れてきているのに、品質を落としてしまうとお客さまは離れていきます。
税金や確定申告の誤解
よくある勘違いなのですが、売上イコール収入ではありません。売上から経費を引いたものが利益で、この利益イコール収入なんです。
ハンドメイド副業の場合、材料費やイベント出店料、ネットショップ出店料、梱包資材費など、絶対に経費がかかっています。これらを全部引いた状態で、年間20万円以上の収入があったら、確定申告をしないといけません。
後悔しないために気をつけるべき3つのポイント

それでもやりたい、今勤めている会社を辞めて副業を本業にしていきたい、それくらい熱意があるのでしたら、これからお伝えする3つのことを、自分の中に落とし込んでください。
①時間管理
・スキマ時間の活用
家に帰ってきて服を着替えて、お風呂に入ってご飯を食べてという時間を最大限短くして、なるべく省エネで1日を過ごします。例えば24時に寝ると考えて、それまでの3、4時間を元気な状態で作業ができるような、万全な1日のエネルギー消費量を考えることが大切です。
昼休みも有効活用していました。素材を切ったり、簡単な縫製などは昼休みにやっていました。スターバックスで簡単にサンドイッチとコーヒーを買い、作業に徹していました。それだと1時間の休みがあったら、45分ぐらいは作業に集中できます。
・家に帰らずカフェで作業
仕事終わりには家までの通勤時間で疲れてしまい、帰ってからもう一回仕事をしようという気持ちになれなかったので、よく家に帰らないで作業をしていました。
会社から近い駅前のカフェで、閉店時間22時ぐらいまで作業をしていたのです。会社が終わるのが18時だとして、駅前に18時半には行けますよね。そこから閉店までの3時間半そこで作業をしていました。
・土日祝の使い方
平日はまだしも、土日祝。副業をやろうというのに遊びに出かけたりしている方は、まずそこから改善することが必要です。
わたしもお正月休みやゴールデンウィーク、お盆休みなどの旅行が大好きです。だけど「行かない」と決めて作業をすることも選んでやっていました。
4、5日まとまった休みがあればいろんなアイデアも出るし、デザインの試作も作れるし、しっかり作ってみて改善したり、写真を撮るところまで行けたりもします。
②品質の担保
・手を抜かずに一定品質を守る
忙しいと「制作時間が少ないから品質を下げればいいじゃん」と考えてしまいがちですが、それは本当にもったいないのです。
お客さまは副業だろうと本業だろうと関係なく、同じクオリティを求めています。一度でも品質を落とすと、リピーターを失ってしまいます。
・家族・友人への小タスク依頼
ではどうやってこれを打破するかというと、他の人に依頼することです。
わたしはまず家族・友達から始めていきました。そういった身近な人にやり方を伝えて、助けてもらうことが大事です。
わたしはコード状のアクセサリーを作っているので、「紐を30センチで100本切っておいて」とか、「9ピンを丸くするぐらいの1工程だったら200個作っておいて」など、家族にどんどん振っていました。でないと一人で全てやろうとするのは無理です。
・外注・内職さんを検討する
会社を立ち上げてからはマニュアル化していき、一般の方にも求人をして、内職という形で手伝ってもらうこともやっていきました。
家族や友人はあくまでも手伝いで、お給料が発生しているわけではないので、なあなあになりがちです。だけどお仕事となると技術講習会をやって、1個を最後まで作れている人にお任せします。完成品が納品されるので、すごく助かりました。
今思えば、副業の段階から他の人の力を借りて、自分が作る時間を短くするような工夫をしておけば、もっと副業としても続けられたかなという気がしています。
③税金と確定申告
・売上ではなく「利益」で判断
年間20万円以上の収入で確定申告が必要になります。ここで大切なのは、売上イコール収入ではないということです。
売上から経費を引くと収入(利益)になります。ハンドメイド副業の場合、材料費、イベント出店料、ネットショップ出店料、梱包資材費など、必ず経費がかかっています。こういったものを全部一回引けますから、必ず引いた状態で年間20万円以上の収入があったら確定申告をしないといけません。
・副業禁止の会社の場合の注意点
副業禁止の会社にお勤めの方は、確定申告することで経理に気づかれてしまうことがありますので、無理に急がなくてもいいかなと思います。
わたしも副業時代は特にやってなかったです。副業だとばれたくない、というのもあったので、出しませんでした。会社を辞めようと思った時に開業届を出したという感じです。
・開業届を出すタイミング
今は副業OKの会社も増えていますし、開業届を出すということは、しっかりやっていこうという気持ちになるので、いい意味で気持ちに区切りをつけてスタートしたいのであれば、開業届を出して確定申告も、ぜひやっていただきたいなと思います。
まとめ

今回は「ハンドメイド副業で後悔しないために気を付けるべき3つのポイント」についてお伝えしました。
重要なポイントのおさらい:
- 時間管理:スキマ時間を最大限活用し、カフェ作業や土日祝の使い方を工夫する
- 品質の担保:副業でも本業と同じクオリティを保ち、家族や内職さんの力を借りる
- 税金と確定申告:売上ではなく利益で判断し、20万円以上で申告する
すぐできる行動:
- 今日から昼休みの45分を作業時間にしてみる
- 家族に手伝ってもらえる作業を1つ考えてみる
- 経費のレシートを保管し始める
長期的に必要な行動:
- 内職さんや外注を使う仕組みを作る
- 作家から経営者への意識転換をする
- モチベーションに依存しない習慣を作る
不安があっても、一歩ずつ進めば必ず前に進めます。わたし自身も最初は売れませんでしたが、諦めずに続けたことで、今では本を出版したり、会社を経営したりできるようになりました。
あなたの活動が楽しく続くことを心から応援しています。ハンドメイド副業は、作ることが好きな人にとって、本当に幸せなお仕事です。ぜひ挑戦してみてください。
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