価値を高めるパッケージデザイン

ハンドメイド物販スクールは、山口実加が主宰するハンドメイドビジネスアカデミー内の専門スクールです。
minne・Creema・BASEでの販売に特化し、売れるショップ運営のスキルを体系的に学べる内容になっています。

月2回の講座では、山口実加自身の13年間にわたるネットショップ運営の経験、そして150名以上の卒業生を成果に導いてきた実践ノウハウをもとに、再現性のある方法でお伝えしています。

本記事では、2025年11月24日に開催された価値を高めるパッケージデザイン講座の様子をご紹介します。

この講座は、ラッピングの基本を理解し、実際の事例を通じてアイデアを得ることができます。また、ブランディングとラッピングを統合し、ブランドイメージを一貫性のあるものにする方法を学びます。さらに、包装資材を選定後は、適正な利益率になるよう、原価計算を行います。これにより、経費を抑えた、魅力的で効果的なパッケージングを実現できるようになります。

目次

ラッピングの基本

作品づくりに欠かせないのが、安心して使える資材の調達先です。
「シモジマ」では包装用品が種類豊富に揃い、イベント出店にも役立ちます。
「ちいさな箱屋リトルアンツキューブ」では、作品を引き立てる小箱が見つかり、ギフト包装に最適です。
用途に合わせて、ぜひ活用してみてください。

ラッピングのアイデア

作品をお届けする際の「通常ラッピング」に使える資材をご紹介します。
クリスタルパックは中身がしっかり見える透明袋で、作品の雰囲気をそのまま美しく伝えられます。
クリスタルボックスは箱タイプで、型崩れ防止や高級感を出したい時に便利。
ラミジップは密閉性が高く、アクセサリーや小物を清潔に保ったままお届けできます。

使うアイテムによって、作品の印象も変わるのでぜひ使い分けてみてくださいね。

ブランディングとラッピング

ブランドづくりは、ただロゴや世界観を整えるだけではなく、「お客さまがその商品をどう感じるか」を意図的に設計していくプロセスです。
ブランディングがしっかりできていると、作品の魅力がより明確になり、“この人から買いたい”という理由づけになります。

ハンドメイド作家さんにとっても、ブランドの印象を統一することで、信頼・ファン化・リピート購入につながる大切な要素になります。

原価計算のおさらい

原価計算は、適切な価格設定をするために欠かせないプロセスです。
材料費だけでなく、梱包資材や配送にかかる費用、そして制作にかけた時間(労働費)もすべて原価に含まれます。

これらを正しく把握することで、利益の出る価格設定ができ、“安売りしすぎて疲弊する”という状況を防ぐことができます。

まとめ

今回の講座では、安心して使える資材調達先や通常ラッピングの具体的なアイテム紹介に加え、ブランドの印象を統一して“選ばれる理由”をつくるブランディングの重要性、さらに材料費・梱包資材費・配送費・制作時間を含めた原価計算の考え方まで、ハンドメイド作家が安定した販売につなげるための基礎を総合的にお伝えしました。

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