売れる商品ページの作り方

ハンドメイド物販スクールは、山口実加が主宰するハンドメイドビジネスアカデミー内の専門スクールです。
minne・Creema・BASEでの販売に特化し、売れるショップ運営のスキルを体系的に学べる内容になっています。

月2回の講座では、山口実加自身の13年間にわたるネットショップ運営の経験、そして150名以上の卒業生を成果に導いてきた実践ノウハウをもとに、再現性のある方法でお伝えしています。

本記事では、2025年12月15日に開催された売れる商品ページの作り方講座の様子をご紹介します。

この講座では、ネットショップに欠かせない商品ページの構成を学びます。商品ページは購入を決断するための重要な判断材料です。お客さまが購入時に不安や疑問に感じるポイントを押さえ、売り込まなくても「欲しい」と感じてもらえる商品ページ作成を目指します。

目次

商品ページの基本構成

商品ページとは、ネットショップやECサイトで商品を紹介・販売するための、とても重要な場所です。

お客様は実物を手に取ることができない分、このページに書かれている情報だけを頼りに購入を判断します。写真や文章、価格、説明文など、すべてが「この商品は自分に合っているか」を見極める材料になります。

商品ページの保存管理

商品番号ごとにプロジェクト管理をすることで、作業の抜け漏れや情報の混乱を防ぐことができます。

商品企画から制作、撮影、商品ページ作成、販売開始までをひとつの流れとして整理することで、「今どの工程にあるのか」が一目で分かるようになります。

特に複数の商品を同時に扱っている場合、この管理方法を取り入れることで、修正や追加対応もしやすくなり、作業効率が大きく向上します。

商品番号は、すべての情報を紐づける“軸”として活用することがポイントです。

ネットショップの種類

ネットショップには、大きく分けて「自社サイト型」と「モール型」という2つの形があります。どちらも同じように商品を販売できますが、集客の仕組みや運営の自由度、必要なスキルは大きく異なります。

自社サイト型は世界観やブランディングを自由に表現しやすい一方で、集客を自分で行う必要があります。
モール型はすでに人が集まる場所で販売できる反面、価格や見せ方に制約が出ることもあります。

自分の目指す働き方や成長の方向性を考えながら、最適な形を選ぶことが大切です。

まとめ

今回の講座では、商品ページの役割と購入判断につながる情報設計の考え方を理解した上で、商品番号ごとのプロジェクト管理による効率的な運営方法や、自社サイト型・モール型それぞれの特徴を踏まえ、自分に合ったネットショップの形を選ぶ視点をお伝えしました。

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