外部講師登録と活動の仕方

教室集客スクールは、山口実加が主宰するハンドメイドビジネスアカデミー内で、オンライン教室運営に特化したスクールです。月2回の講座は、専任講師の栗山未希が担当します。
本記事では、2025年10月25日に開催された外部講師登録と活動の仕方講座の様子をご紹介します。
この講座では、カルチャースクール講師としての第一歩と、デビューの戦略方法を学びます。ワークショップの開催やカルチャースクールでの講師活動を通じて、ステップを踏みながら実績を積み上げる方法を学びます。
さらに、講師活動に必要なマナーや、講座依頼につながるきっかけ作り、営業スキルも習得します。
教える経験を積む

ハンドメイドイベントへの出店は、自分の作品を直接お客さまに見てもらえる貴重な機会です。
イベント会場では多様な作品が並び、来場者との会話を通してリアルな反応を得ることができます。
また、外部講師として活動するよりも挑戦しやすく、まずは小さく経験を積みたい方にとって最適なステップになります。
作品への理解が深まり、今後の活動のヒントもたくさん得られる場です。
イベント出店のデメリット

イベント出店は、お客さまと直接会って作品の魅力を伝えられる大きなメリットがあります。
その一方で、自分ではコントロールできない要素も多く存在します。
天候や開催日程、他イベントとの重なりによって来場者数は大きく左右され、「しっかり準備したのに思うように売れなかった」というケースも少なくありません。
また、人気イベントほど抽選になりやすく、出店料もイベントごとに大きな差があります。
だからこそ、イベント出店は安定した販売方法と組み合わせて考えることが大切です。
外部講師の登録と活動

外部講師として活動する場合、カルチャースクールや公民館、企業、自治体などが主催する講座に参加します。
企画や募集、運営の多くを施設側がサポートしてくれるため、自分一人で集客する必要が少なく、講師としての一歩を踏み出しやすい働き方です。
また、事前募集で生徒が集まることが多く、教えることに集中できるのが大きなメリットです。
カルチャースクール講師登録の流れ

カルチャースクールの講師登録は、まず募集ページからエントリーするところから始まります。
応募方法はフォーム入力だけでなく、電話や郵送の場合もあり、スクールごとに異なります。
次に、プロフィールや講座企画書、作品写真などを提出し、内容によっては面談が行われます。
採用が決まると契約を交わし、チラシやホームページに講座が掲載され、受講生募集がスタートします。
この流れを事前に理解しておくことで、準備もスムーズに進められます。
まとめ
今回の講座では、ハンドメイドイベント出店のメリット・デメリットを理解した上で、経験を次の活動に活かす視点と、外部講師としてカルチャースクールなどで活動する仕組みや登録の流れを学び、自分に合った安定した活動スタイルを考える内容をお伝えしました。
この講座を受けて、受講生の皆さんがどんな変化を感じたのか。実際の声をご紹介します!


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