ハンドメイド作家は自意識過剰!あなたのことなんか誰も見てません

ハンドメイド作品を販売していくうえで欠かせないのが、SNSを通じた情報発信です。しかし「もし炎上したらどうしよう」「アンチコメントが来たら嫌だな」と不安を抱き、なかなか一歩を踏み出せない作家さんも多いのではないでしょうか。

実際、わたし自身も同じような悩みを抱えていた時期がありました。そこで今回は「自意識過剰!あなたのことなんか誰も見てません」というテーマでSNSに対する不安を和らげ、安心して取り組めるようになるための考え方について、わたしの体験談を交えてお話しします。

まだSNS発信に踏み切れていない方にとっては、売上アップにつながる大きなヒントになるはずです。ぜひ最後までご覧ください。

炎上の心配は「発信していない人」ほど抱えやすい

SNSでの発信に踏み出そうとすると「炎上したらどうしよう」「アンチコメントが来たら嫌だな」と、不安を感じる方は少なくありません。

実際、わたしも2013年にブランドを立ち上げた当初は「自分が炎上の対象になるのでは」と心配していました。ですが実際に発信を続けてみると、そうした懸念はほとんど現実に起きないことがわかったのです。

不思議なことに、炎上やアンチコメントの恐怖は、むしろSNSをやっていない人ほど想像しがちなもの。いざ一歩踏み出してみると、多くの場合は平和で、恐れていたようなことは起きません。

著名人と一般人ではSNSの構造がまったく違う

ではなぜわたしたちは「炎上」を過剰に意識してしまうのでしょうか。その一因は、著名人のSNSにあると思います。

テレビやYouTubeでよく目にする著名人は、すでに多くのファンに認知され、数十万単位のフォロワーを抱えています。そのため良い発信をすれば大きな反響があり、逆に少しでも批判を受けそうな内容なら一気に炎上につながることもあるのです。

しかし、わたしたち一般人の発信はまったく状況が異なります。フォロワー数が100人を超えるだけでも大変で、数千人集めるには地道な努力が必要です。著名人のように一挙手一投足が注目されることはありません。

わたし自身、当初は「ブランドを立ち上げている著名人と同じくらい有名になるのかも」と夢見ていましたが、一般人が同じ道を歩むのは現実的ではないと学びました。むしろ「誰も知らない存在」だからこそ、安心して発信できるのです。

炎上は著名人の世界。ハンドメイド作家にはほとんど関係ない

わたしがブランドを立ち上げた2013年から、SNSを活用して商品を発信してきました。広告費をかけずに多くの人に見てもらえるSNSは、特に立ち上げ初期には大きな助けとなり、集客の効果を実感してきました。

現在Instagramのフォロワーは6,000人ほどいますが、これまで一度も炎上した経験はなく、理不尽なアンチコメントを受けたこともありません。

もちろん、商品の相性が合わなかったり、こちらのミスでご指摘をいただくことはありましたが、それは真摯に受け止めるべきレビューであり、「炎上」と呼べるものではありません。

12年間、InstagramやYouTube、ブログなどで継続的に発信を続けていますが、それでも炎上とは無縁です。つまり、炎上するのは大きな注目を集める芸能人やトップYouTuberなど、ごく一部の著名人に限られるのです。

発信を続ければ「アンチも認知の証」と思えるようになる

初めてSNSを使って発信するときは、誰しも「怖いな」と感じるものです。しかし実際に始めてみると、自分が思っているほど多くの人に見られていないことに気づきます。炎上やアンチコメントは極めて稀であり、むしろ「自分の活動が広く知られるようになった証拠」と前向きに捉える人も少なくありません。

たとえば、自分の名前やブランド名を検索した際に批判的な言葉がサジェストに出てきたとしたら、それは多くの人が注目している証です。もちろんアンチは歓迎すべきものではありませんが、それだけ認知が広がっているともいえるのです。

だからこそ、今からSNSを始めるハンドメイド作家さんに伝えたいのは「ほとんどの場合、炎上やアンチは起こらない」ということ。安心して発信をスタートしてくださいね。

発信しなければ「ブランドが存在しない」のと同じ

ハンドメイド作家にとって、情報発信をしないことのデメリットは非常に大きなものです。なぜなら、どれだけ丁寧に心を込めて作品を作っても、その存在を知ってもらわなければ購入につながらないから。作品を並べているだけでは、誰の目にも届かないまま終わってしまいます。

たとえば家具を買おうと思ったとき、多くの人は自然と「ニトリ」や「IKEA」といった名前を思い浮かべますよね。それは、日頃からCMや広告、SNS、口コミなどを通じて「知っている」からです。

選択肢に挙がるのは、必ず頭の中にインプットされている存在だけ。これは大手ブランドに限らず、ハンドメイドの世界でも同じことがいえます。どんなに素敵なアクセサリーや雑貨を作っていても、お客さまがあなたのブランドを知らなければ、そもそも「欲しい」と思ってもらうチャンスすら生まれないのです。

一方で、「炎上が怖いから」「アンチが来るのでは」と心配して発信を避けてしまう方も少なくありません。しかし、発信をしないことこそが売上が立たない大きな原因になります。人は、自分が知っているブランドやお店の中から購入先を選びます。つまり「知られていない」ということ自体が、最大のリスクなのです。

SNSでの発信は、ただ宣伝するためだけのものではありません。お客さまがふと「新しいピアスが欲しいな」「今度プレゼントを探してみようかな」と思ったときに、あなたのブランドを思い出してもらうためのきっかけをつくる行動です。その小さな積み重ねが、やがてブランドの信頼やファンづくりにつながります。

つまり、発信をしないというのは、お店を構えていても「存在していない」のと同じこと。お客さまに見つけてもらうために発信することこそが、ハンドメイド作家として活動を続けるうえで大切なポイントなのです。

習慣的に発信する力が、ブランドを成長させる

SNSを始めたばかりの頃、多くの方が「こんな投稿をしても、誰も見ていないのでは?」と感じるものです。最初はいいねやコメントがほとんど付かず、発信する意味を感じられないかもしれません。しかし、実はそこが安心できるポイントでもあるのです。

著名人のように、初めから大勢の注目を浴びることはありませんし、数万単位のフォロワーが一気に集まることもありません。だからこそ、誰も注目していない今の段階は「気楽に発信を始められる貴重な時期」と捉えることができます。

大切なのは、結果がすぐに出るかどうかではなく「コツコツと発信を続けること」。発信を継続することが習慣になれば、それはあなたにとって一生の財産となります。SNSで培った発信力や継続力は、ブランドの成長を支え、今後の活動において大きな強みになるのです。

ブランドを立ち上げた以上、定期的な発信は欠かすことができません。お客さまに存在を知ってもらい、思い出してもらうためには、日常的な情報発信が必要不可欠です。だからこそ発信を「日常の一部」と感じられるように、自分の意識を少しずつ育てていきましょう。

まとめ

今回のお話はいかがでしたでしょうか。わたし自身、今でこそハンドメイド作家・そして物販コンサルタントとしてSNS発信を日常的に行っていますが、ブランドを始める前はまったくSNSに触れていませんでした。

むしろどちらかといえば「見る専」で、「何を書いたらいいのかわからない」「投稿する内容なんてない」と思っていたタイプです。

そんなわたしでも「知ってもらわなければ売れない」という現実に直面してからは、少しずつ発信を続けていくことで、今では自然にSNSを活用できるようになりました。だから、不安や抵抗を感じている方も心配はいりません。発信は習慣であり、続けることで必ず身につきます。

炎上やアンチを恐れるよりも、「知られなければ売上につながらない」という事実に意識を向けてみてください。今回の内容が、発信をためらっている方にとって少しでも勇気を出すきっかけや、考え方を前向きに変えるヒントになれば嬉しく思います。ぜひこの機会に一歩踏み出して、あなたの作品を多くの人に届けましょう!

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