クリックされる画像の撮影法

ハンドメイド物販スクールは、山口実加が主宰するハンドメイドビジネスアカデミー内の専門スクールです。
minne・Creema・BASEでの販売に特化し、売れるショップ運営のスキルを体系的に学べる内容になっています。

月2回の講座では、山口実加自身の13年間にわたるネットショップ運営の経験、そして150名以上の卒業生を成果に導いてきた実践ノウハウをもとに、再現性のある方法でお伝えしています。

本記事では、2025年12月8日に開催されたクリックされる画像の撮影法講座の様子をご紹介します。

この講座では、ネットショップに欠かせない商品写真の撮影方法を学びます。写真は購入意欲を大きく左右する重要な要素です。光の使い方や構図の工夫など、すぐ実践できる撮影テクニックを解説し、お客さまが思わずクリックしたくなる写真で売上アップを目指します。

目次

撮影小道具の選び方

ブランディングは、ロゴやデザインだけの話ではありません。
「この作品・この作家さんだから選びたい」と思ってもらうための土台づくりです。

一貫した世界観や価値が伝わることで、信頼や共感が生まれ、価格ではなく“想い”で選ばれるようになります。
それがファンを育て、長く続くビジネスにつながっていきます。

商品写真の撮影手順

商品写真は、商品の魅力を正しく伝えるための大切な工程です。以下の5つの流れを押さえておくと、初心者の方でも迷わず撮影できます。

  1. 準備
    商品をきれいに整え、背景や小物、ライトなど必要な道具を用意します。
  2. セッティング
    光の向きや背景、アングルを調整し、商品が最も映える環境を整えます。
  3. 撮影
    メインカットや寄り写真、使用イメージなど、必要な写真を明るく鮮明に撮影します。
  4. 編集
    明るさや色味を調整し、実物に近く見やすい写真に仕上げます。
  5. 保存とアップロード
    適切なサイズで保存し、販売ページへ順番を考えてアップロードします。

撮影実習:当日スケジュールの確認

撮影当日は、スムーズに進めるための事前チェックがとても重要です。
入り時間を確認して余裕をもって集合し、撮影場所の環境やレイアウトを把握しておくことで、当日の流れが格段に楽になります。

また、小道具や衣装が揃っているか、汚れや不備がないかを確認しておくことで、撮影が中断するようなトラブルも防げます。
しっかり準備を整えて、安心して撮影に臨みましょう。

まとめ

今回の講座では、ロゴやデザインにとどまらないブランディングの本質を理解し、「選ばれる理由」を作る考え方とともに、商品写真で魅力を正しく伝えるための撮影の流れや事前準備の重要性までを学び、ファンに愛され長く続くビジネスにつなげる実践的な内容をお伝えしました。

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